建築家 白井晟一 精神と空間@群馬県立近代美術館
建築家 白井晟一 精神と空間
11月3日まで開催中です(展示会場・デザイン 吉野弘氏)
以下は吉野氏による撮影の会場写真です

本展では、白井晟一の建築作品に関連する写真やドローイング、模型、書、装丁、エッセイなどを通して、これまで孤高と
言われてきた白井晟一の全貌を紹介していきます。
特に今回始めて紹介される、懐霄館や呉羽の舎などの、白井晟一建築研究所の原図面は、CADで作成されるようになる以前の鉛筆で描かれた図面では、最も美
しい図面のひとつです。
同時に、畠山直哉(横手興生病院)、野村佐紀子(虚白庵)、河田政樹(善照寺)の写真作品、大畠裕(湯沢酒造会館四同舎)のフロッタージュ、野又穫(親和
銀行東京支店、ノア・ビル)の立体作品、鬼頭健吾(奥田邸)、佃弘樹(旧松井田町役場)、竹村京(白井晟一の肖像)の平面作品といった、現在の作家たちが
今日的視点から解釈した白井晟一を主題とする美術作品も展示します。(群馬県立近代美術館ホームページより抜粋)
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