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2009年4月

2009.04.30

第83回国展 彫刻部 @国立新美術館

第83回国展 
会期 2009年4月29日(水)~2009年5月11日(月)
第83回 国展(主催:国画会)
展示室
1A・1B・1C・1D・2A・2B・2C・2D・3A・3B, 野外展示場 A・B・C・D
作品ジャンル
絵画・版画・彫刻・工芸・写真
料金
一般 700円 / 大学生 500円
高校生以下・障害者手帳をお持ちの方及び付添者1名まで 無料
最終日閉会時間
午後2時(入場締切 午後1時)
HPアドレス
http://www.kokuten.com

今年も国画会彫刻部の会場照明調整行って来ました
出来るだけ天井の蛍光灯を使わずにスポットで作品に合った明るさの光を提供出来たと思います
会場全体の雰囲気と、個々の作品のバランスは毎年のことながら最後まで悩んで作業をさせていただきました
今年で国立新美術館での開催は三回目になりますが作業はハードになった分一番素敵な会場になりました
是非ご覧下さい

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展示作品が決った後レイアウトの調整です

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ここで会場の明かりのイメージをお打ち合わせします。お打ち合わせの結果、今回は一度決ったレイアウトを最初から変更していただきました。良い環境は光でお手伝出来ますが、会場構成と展示作品が一番重要なポイントで有ることは間違い有りません

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お疲れさまでした。また来年より良い会場を目指して宜しくお願い致します


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2009.04.22

ゴーギャン展@名古屋ボストン美術館

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≪我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか≫
171.5×406.4cm / 1897-98年 / 油彩・キャンパス
Tomkins Collection-Artur Gordon Tompkins Fund, 36.270
© 2009 Museum of Fine Arts, Boston

画像:ゴーギャン展

                                                                                                                              
4F ボストンギャラリー
                                                                                                                                                                                                                                                                    
開館10周年記念
ゴーギャン展
我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか
                                                                           

2009年4月18日(土)~2009年6月21日(日)

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ゴーギャン展の照明調整行ってきました
メインの我々は・・やタヒチのイメージが強いのですが、木彫や版画が素晴らしかったです
東京での展示では内容も変るようですので名古屋で見れる方はお勧めです
「我々は・・・」の照明も名古屋ボストンの会場ではかなり見やすい照明の工夫を致しました
名古屋ボストン美術館で油絵の照明の反射を押えた展示で隅々まで鮮明な状態で観賞下さい


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2009.04.16

ノリタケデザイン100年の歴史 @名古屋ボストン美術館

ノリタケデザイン100年の歴史

開館10周年記念 オールドノリタケからディナーウェアまで ノリタケデザイン100年の歴史 オールドノリタケ、デザイン画帖を公開

5F オープンギャラリー
2009年4月18日(土)~2009年8月30日(日)
主催名古屋ボストン美術館、朝日新聞社
後援愛知県、名古屋市、愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、名古屋商工会議所
特別協力株式会社ノリタケカンパニーリミテド
協力株式会社大倉陶園、TOTO株式会社、森村商事株式会社、ホテルグランコート名古屋、名鉄百貨店
協賛野崎印刷紙業株式会社

1904(明冶37)年、名古屋則武の地に創立された日本陶器

合名会社(現 株式会社ノリタケカンパニーリミテド)は、日本初のディナー皿を開発し、多くのディナーセットを製造して、わが国の洋食器産業の礎を築いてきました。なか でも明治末期から昭和初期に製作された陶磁器は、現在では「オールドノリタケ」と呼ばれ、その職人技を駆使して作られた精致で美しい品々は多くの人々を魅 了しています。
本展では、(株)ノリタケカンパニーリミテドの全面協力により、同社が所蔵するオールドノリタケをはじめ、デザイン画帖や花瓶、壷などのファンシーウェアからディナーウェアまで約200件の作品により、華やかなノリタケチャイナの全貌をご紹介します。

 

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2009.04.10

尼門跡寺院の世界 皇女たちの信仰と御所文化@東京芸大大学美術館

尼門跡寺院の世界 皇女たちの信仰と御所文化
           

皇女たちの信仰と御所文化 尼門跡寺院の世界
日本の古都、京都・奈良には今でも13ヶ寺の尼門跡が残っています。 尼門跡とは皇族・公家など、高貴な女性の入寺によって営まれてきた独特な品格を 持つ寺院で、わが国が世界に誇れる文化遺産です。 これら尼門跡の開山・中興の尼僧たちの生活と信仰に焦点を当てながら、そこで培われ、 伝えられてきた伝統文化を紹介します。

                             
会期:2009年4月14日(火)-6月14日(日)
月曜日休館〔ただし5月4日(月・祝)は開館〕
午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場:東京藝術大学大学美術館 展示室2(地下2階展示室)、3、4(3階展示室)


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2009.04.09

芸大コレクション展 春の名品選 @東京芸大大学美術館

芸大コレクション展 春の名品選
 

東京藝術大学の前身、東京美術学校では、明治22年の開校に先立ち、岡倉天心らが中心となって、 教育研究資料としてのコレクション収集を開始しました。以来120年余り、東京美術学校の歩みと共に 連綿と収集されてきたコレクションは、名品として世に知られる芸術品から、知られざる資料に至るまで、 まさに多岐に渡るものです。

 東京藝術大学大学美術館開館10周年の節目となる本年は、春季、夏季の二期に分けて、 本学のコレクションの豊かな魅力をそれぞれ異なる角度からお伝えします。

                             
会期:2009年4月14日(火)〜6月14日(日)
  月曜休館
(但し、5月4日(月・祝)は開館)
  午前10時〜午後5時(入館は閉館の30分前まで)
会場:東京藝術大学大学美術館 展示室1(地下2階展示室)

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