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2009年1月

2009.01.09

山本正道展 —刻まれた時の記憶—

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山本先生の退任展 25日まで開催中です
先生の優しいモチーフを光と影の表現でご覧下さい

必見です

山本正道展 —刻まれた時の記憶—

                                                                                                                               
会期:2009年1月8日(木)-1月25日(日)
月曜日休館 [ただし1月12日(月・祝)は開館 1月13日(火)は休館]
午前10時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)
会場:東京藝術大学大学美術館 展示室1,2 (地下2階展示室)

 本展は、現代彫刻に独自の様式を拓いた山本正道教授の退任記念展です。
 山本正道 は、1967年に東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻を修了後、 イタリア政府給費留学生として渡伊、ローマ美術学校でペリクレ・ファッツィーニに師事しました。 また1978年にはフルブライト芸術部門交換研究員としてアメリカに渡り、先住民族の遺跡を訪ねるなど、 広く海外においても活動と制作の場を培ってきました。 その後、1980年より東京藝術大学美術学部彫刻科教員として後進の指導にあたる傍ら、 彫刻の静謐な世界を模索し続けています。
 2009年3月の退任を記念して開催されるこの展覧会では、 真摯に彫刻表現の本質を追求し続ける山本正道の制作の歩みとその豊かな作品世界を、 初期から近作までの代表的な彫刻約36点と素描によってご紹介いたします。

観覧料:無料
主催:東京藝術大学美術学部・東京藝術大学大学美術館
問い合わせ:ハローダイヤル 03-5777-8600

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新鬼流八道の建築 六角鬼丈展

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六角先生の退任展が25日まで芸大大学美術館で開催中です
東京武道館(中段一番左の写真)の模型に南東方向から光を当てて内部を見ると・・・

是非ご覧下さい


新鬼流八道の建築 六角鬼丈展  

                                                                                     
会期:2009年1月8日(木)-1月25日(日)
月曜日休館 [ただし1月12日(月・祝)は開館 1月13日(火)は休館]
午前10時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)
会場:東京藝術大学大学美術館 展示室3,4 (3階展示室)

 1960年代後期より、その作品によって独自の創作観念を表現してきた、建築家・六角鬼丈。 「新鬼流八道(じきるはいど)」を「自分がやってきたことを含めて、これから身を転ずべき方法」として定義し、 社会や人々を取り巻く、風土・歴史・身体・意識といった様々な要素を取り込んだ作品において、 その理想の姿を追求し続けています。
 また近年は、教育の現場において建築家として学生の指導にあたる一方、美術学部長として藝大美術学部固有の教育環境づくりを目指そうと、 地域や社会と繋がりのある新しい大学の在り方を求めて取り組んできました。
 本展では、そんな六角が現在に至るまでに行った建築設計、環境設計、都市設計、教育、執筆などの幅広い創作活動を 初めて総合的に紹介し、その根幹にある創造性を探ります。

観覧料:無料

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