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2008年9月

2008.09.22

博物館学 照明実習

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夏季集中講座無事終了しました
今年は実技の時間を昨年より増やしていただき、学生達にしっかりと実習出来る時間を取ることが出来ました
毎年感じることですが、美術系の勉強をしている学生にはこのような光の基礎授業をしっかりやりたいと
実際に光を当てる課題に対して彼らの光や影に対する感性の高さには毎回驚かされます
彼らには光の勉強をするに値する土台が備わっているように感じます

自分が受けたかった授業の具現化に今年もまた感謝致します

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ichikenten<東京藝術大学日本画第一研究室発表展>

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  ICHIKEN展
<東京藝術大学日本画第一研究室発表展>


今年もICHIKEN展始まりました
正木記念館2fは和室に作品を展示、日本画の展示スペースとしては雰囲気も有り毎年楽しみなコーナーです
昨年は弱い光で繊細な日本画を見せてくれました
今年は昨年の反省も含めて少し明るめに会場を作っていますが
個人的には昨年の会場は最高でした(お客様より暗いとの意見が昨年は多かったとのことですが・・・)
個々の作品の見え方より、会場全体のパフォーマンスを選択した展示になっています

個人的にはもう少し輝度を抑えて作品の見え方を優先したかったのですが
作者の意図や観客の意見も尊重しなくてはなりません

照明計画の難しいところですね

素敵な作品たちを見に行っては如何ですか




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2008.09.17

第72回 新制作展@国立新美術館

72nd

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第72回 新制作展が国立新美術館で開催されました

彫刻を中心に会場照明のお手伝
天井の輝度感と作品の明るさ感のバランスがポイント
スポット照明も使いながら全体の雰囲気のバランスを取ってみました
どうしても個々の作品の見え方で天井照明は少し明るめになってしましましたが、公募展の性格を考えるとこの辺りがバランスラインのように感じます
昨年よりも会場全体(絵画、SDを含めて)の明るさを押えて、ゆっくりと観覧出来る環境を目標に、だいぶ見やすい明るさになったように思います

少しずつ公募展の会場環境も前進してきました

9月29日まで開催中です。
迫力のある彫刻作品は必見です。

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2008.09.04

仙台メディアテーク

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やっと見に行けました
完成からだいぶたちましたが、素敵な光を見ることが出来ました

図書室のアッパー照明
天井からの反射光で明るさを取っています
照度計を持っていたので計ってみると
床面から1mで300Lx
本棚の鉛直面で150Lx

私は十分だと感じました

時間が押して夜の写真が撮れなかったのが少し残念

一枚だけ取りました

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第93回二科展@国立新美術館

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新美術館では2回目の二科展

今年も照明のお手伝をしてきました

彫刻のスポットライト調整や全館の天井照明の調整を致しました
出来るだけお客様にとって快適な展示環境を目指しましたが、多くの作品の中での明るさの基準は難しく物理的な問題もあり最終的には少し明るめの設定に落ちつきました
しかしながら昨年に比べ一歩前進出来た環境をお手伝出来たと感じております

明かりの環境に配慮して計画をすることが出来たことに感謝致します

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台東区コレクション展

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芸大コレクション展 狩野芳崖 悲母観音への軌跡

狩野芳崖 悲母観音への軌跡−東京藝術大学所蔵品を中心に

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