「2008シルバーアクセサリーコンテスト」国立新美術館
アートクレイ倶楽部のシルバーアクセサリーコンテストの会場照明のお手伝い
7月7日まで開催しております
小さな作品が沢山展示され、奥は受賞作品のコーナー
大きな空間を二つに分け
ハロゲンのスポットを奥のゾーンで使用し、手前のゾーンは天井の蛍光灯で
会場全体のバランスを考えた照度設定と壁面の見え方を色々変えて調整
手前の色温度の高いゾーンの照度をを抑えつつセンター通路から奥への誘導をスムーズにしたいのと、奥の受賞者ソーンは色温度が低い為暗いイメージにならないようにバランスをとってみました
見た目の明るさ感と実際の作品の見え方のバランスは天井の調光を1%刻みで変えてテスト
5%変えると雰囲気は全く変ってしまいます
明かりの調整の難しいけど楽しいところですね
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