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2008.03.03

バウハウス・デッサウ展

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会期:2008年4月26日(土)-7月21日(祝・月)
  月曜休館(ただし5月5日(月)、7月21日(月)は開館。5月7日(水)は閉館)
  午前10時〜午後5時(入館は閉館の30分前まで)
会場:東京藝術大学大学美術館 

 1919年にドイツ、ヴァイマールに誕生した造形芸術学校、バウハウス。
 ヴァイマール、デッサウ、ベルリンと拠点を変え活動し、1933年、ナチスの台頭とともに閉校を余儀なくされたバウハウスは、しかし、75年経った今も、世界中のデザインや建築に大きな影響を与え続けています。
 本展は、バウハウスを広く近代史の中に捉え直したうえで、デッサウ期に焦点を当てるものです。バウハウスの短い活動期間の中で、創設者ヴァルター・グロ ピウスの理想がより具体化されたのは、デッサウの地においてであったといえましょう。マイスターたちによる基礎教育の成果を示す学生作品から、工房製品、 舞台工房の上演作品資料、絵画、写真まで、バウハウスの豊かな活動を紹介します。またバウハウスの最終目標であった建築について独立したセクションを設 け、図面、マケット、映像によりデッサウ期の活動を取り上げます。
 出品総数260点余りのうち241点はドイツ、デッサウ市にて活動するバウハウス・デッサウ財団所蔵のコレクションであり、146点が日本初公開となります。

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