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2008.02.14

照明器具 スポットライトをお家で使いたい

私たちが使用する器具の中で器具の脱着や移動が簡単な器具にスポットライトが有ります。
簡単に紹介致しましょう

通常は天井に取り付けられたライティングダクト(スポットライトを取り付けるレール)へ取り付ける器具です。大きさや光源等色々な種類が有ります。勿論取り付けが出来ればお家でもマイミュージアムを簡単に作ることが出来ます。

最近の住宅では使用目的の多様なユーティリティールームなどには天井にライティングダクトがついているお家も増えてきました。しかし賃貸や天井に配線を通せないような場合は写真のような床置き式のベースを使うことで敷居が高かったスポットライトをスタンド感覚で使うことが出来ます

P1020339s P1020337s

大切な事は光の強さを調整できるコントローラー(調光器)を取り付けること。
器具によっては調光機能が付いたものも有りますが、無い場合は、市販のコンセントプラグつきの調光器を一緒に使いましょう

P1020346s_3 

白熱電球(シリカ電球、クリプトン電球、ハロゲン電球)等は0%から100%まで自在に光の強さを調整できます(原則100V仕様の電球に使用いたします。12Vタイプの場合は専用調光器を使います)

次に大切なことは床置き式の場合下から上方へ光を放ちますので電球そのものが見えてしまうと大変眩しく光の環境としてはそ勧めで来ません。光を制御するフードや光を柔らかくするカバーなどのついてる器具を選ぶようにすると良いと思います

P1020338s_2  P1020342s P1020340s P1020341s

光を制御するパーツとしては光を横に広げることが出来るレンズを取り付けることも出来ます
この横に広げるレンズ(スプレッドレンズ)を付ける事によってお部屋の壁に広く均一な光を当てることが出来ます。

P1020343s P1020345s 

レンズ等が取り付け可能な機種の場合はオプションでカラーフィルターを付ける事も出来、
お部屋の雰囲気をガラリと変えることも可能になります

照明器具の使い方や選び方でその光は多様に変化致します
最初のステップは光の強さを変えてみてください
ローソクの光のような優しい光もスポットライトから出せるようになります

明るすぎる生活から、少し優しい光を感じてみては如何でしょう




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