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2007年4月

2007.04.27

「金刀比羅宮書院の美」応挙・若冲・岸岱(がんたい)

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本日、日本外国特班員協会のプレスルームで記者発表がありました。

『 金刀比羅宮書院の美 ー 応挙・若冲・岸岱(がんたい)ー 』
7/7〜9/9まで、東京芸大美術館で開催されます。
その後、金刀比羅宮、三重県立美術館、フランスのギメ東洋美術館と巡回致します。
若冲や応挙は有名ですが、岸岱の柳の障壁画はかなりいいと思います。
特徴としては、金刀比羅宮のレイアウトそのままに障壁画を展示します。
空間の全体イメージを感じる事の出来る素敵な展示になると思います。
是非見に行ってくださいね。

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2007.04.19

パリへ—洋画家たち百年の夢

 

Paris

東京藝術大学創立120周年企画
パリへ—洋画家たち百年の夢
 〜黒田清輝、藤島武二、藤田嗣治から現代まで〜

会期: 2007年4月19日(木)-6月10日(日)       
会場:  東京藝術大学大学美術館展示室1、3、4

東京芸術大学創立120周年を記念し、東京美術学校とその後身の東京芸術大学卒業生と教員による名作約100点を通して、 日本固有の「洋画」というジャンルの歩みを振り返るとともに、その将来を見つめます。 気鋭の画家としてパリから帰国した黒田清輝は、明治29(1896)年東京美術学校に西洋画科が新設されると、 その指導的立場に就き、美術団体「白馬会」の設立とも併せて、日本の洋画壇を形成していきます。 以降、1900年のパリ万博参加を契機として、画家たちは新しい表現と思想を求めてパリをめざし、 その成果と葛藤は日本の洋画壇に大きな影響を与えてきました。留学を終えて帰国した和田英作と浅井忠は、 後進の育成に邁進しました。また藤島武二、梅原龍三郎や安井曾太郎は、 西洋画の伝統に日本の感性を融合させた独自の表現世界を展開します。 1920年代以降は、パリ画壇の寵児となった藤田嗣治をはじめ、画家たちは国際性と個性の両立を模索しました。 そして洋画家たちの挑戦は現在も続きます。明治から平成まで、パリへ渡った洋画家たち百年の夢の軌跡をたどります。


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宙に浮く冷蔵庫など、現在パリで活躍している作家さんの作品も見物です。

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天井の大型の照明器具はERCO製です。
とてもキレイな光が出る優秀な器具です。

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ケレン − 主張する色彩 −

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2007.4.19  東京藝術大学美術館 陳列館  「ケレン − 主張する色彩 −」

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2007.04.09

芸大コレクション展:新入生歓迎・春の名品選

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2007.4  東京藝術大学美術館  「東京藝術大学創立120周年企画—芸大コレクション展:新入生歓迎・春の名品選」

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2007.04.06

東京ミッドタウン

Dscf2038s_1オープンしたばかりのミッドタウンに行ってきました。
お目当ては、DESIGN SIGHT 21_21とサントリー美術館

安藤忠雄建築を見に行ったら偶然講演会があり、お話を聞く事ができました。


P1000012s_1出口で「悪戦苦闘」を購入するとご本人のサインがいただけるとの事で喜んで購入しました。
安藤さんの建築は、写真が撮れればどこを撮ってもかっこよく撮れる、そんな作品です。
しかし気になったのはやはり天井の照明。
光をあてる目的を忘れて、天井の設備としてキレイに並べている。
肝心の光は・・・少し残念。


一方サントリー美術館のライティングは素晴らしいの一言。
ファイバーを使った器具で、作品に対して細かく当て込みが出来るので、
繊細できめ細かい。
一言「いいな〜こんな設備で調整したい」
作品に当て込む光の量は、少し輝度が強いような気もしたけど大満足!!
良い光と素敵な建築、是非見てきてください

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