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2007年3月

2007.03.26

良い傾向・・・

Macdo1家の近くのマクドナルド
久々に行ってみたらリニューアルされていました。
よく使われている四角いベース照明ではなく、小さめの蛍光灯ダウンライトや、ハロゲンのユニバーサルダウンライト使われていました。しかも、いわゆるベース照明的な、満遍なく照らすような使い方ではなく、壁の上部だけを照らすようにダウンライトを配置していました。
ファーストフードのチェーン店でもこのように照明デザインが見直されてきている事はとても喜ばしい事です。

Macdo2これは、喫煙ルームなのですが、このように完全に個室にしてあって、思わず拍手〜でした。
でも、禁煙側に扉が向いているので、出入りの時に煙がもれそうな気がしました。
この時は昼時で、この中も禁煙らしく、人が出入りしても煙がもれてくる事はありませんでした。
この扉の左側はトイレへの通路なのですが、そちらの方に扉を付ければもっと良かったですね!

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2007.03.22

レオナルド・ダ・ヴィンチ展-天才の実像

200703leonardo_top630 ( 写真引用)レオナルド・ダ・ヴィンチ 「受胎告知」    (1472-73年) ウフィツィ美術館蔵
Su concessione del Ministero per i Beni e le Attività Culturali

 

早速、見に行きました。
春休み中で混雑を覚悟で行きましたが待ち時間無しでさらっとみる事が出来ました
平日は正解のようです。
上野の桜もまだ早咲きの数本が咲いている程度です
会場は受胎告知は本館(第一会場)でそれ以外のダ・ヴィンチの資料や模型は平成館(第二会場)で展示してます
お勧めは第二回会場の博物館的な資料や模型や映像資料は十分に楽しむ事が出来、ダ・ヴィンチの天才ぶりを十分に堪能できます。子供たちも是非見に行くと良いと思います

受胎告知の第一会場は作品を最前列から見る列が入り口近くまで出来ていましたが、2列目でいい人は右側にでて作品の前まですぐに行けます。お勧めは列にはならばず進むと作品の前の列を見下ろすように正面からゆっくりと観賞できます。作品から2m程度の距離です。
作品は、展示の都合上ライティングの(ファイバーの)取付け位置の制約が有り作品の中央部分横長にしか光が当たらないために、マリアの前の大理石のテーブ ルや天使ガブリエルの肩口に強く光が当たり肝心のマリアの顔や背景の空がが暗くなっており少し残念でした。あと光源の色温度が低くかなり赤く感じたのが気 になりました。(写真でののマリアはとても明るい白い肌ですが実際はかなりくすんで見えました)
いつも素敵なライティングをしているのにいろいろな都合があったのでしょう

展覧会サイト http://www.leonardo2007.jp/ (展覧会公式サイト)

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2007.03.20

シャーフ・コレクション「アメリカ車のデザイン」1945-70

Amesha1_1 名古屋ボストン美術館
シャーフ・コレクション「アメリカ車のデザイン」1945-70
会期 2007年3月17日〜8月19日
開館時間  午前10時〜午後7時 土・日・祝日は午後5時まで(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌日)

http://www.nagoya-boston.or.jp/data/b01_01.html

Amesha2_1アメリカ車のオリジナルデザイン画131点が展示されています。
本展では、ボストン美術館理事のフレデリック・シャーフ氏によるコレクションをご紹介します。
シャーフ氏は明治時代の浮世絵版画の収集家としても知られて います。
その一方で、建築 家によるデザイン画の収集をきっかけに、自動車のデザインにも興味を抱き、本展でご紹介するアメリカ車のデザイン画コレクション が形成されました。
自動車のデザイン画は、車両の製作とほぼ同時に破棄されていたため限られており、デザイナーの家族のもとに残っていた貴重な作品なども 含まれています。

29_03_4_129_02_629_01_6  

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名古屋ボストン美術館「アメリカ絵画 子どもの世界」

Ameko1_3 名古屋ボストン美術館「アメリカ絵画 子どもの世界」
会期 2007年3月17日〜8月19日
開館時間  午前10時〜午後7時 土・日・祝日は午後5時まで(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌日)
http://www.nagoya-boston.or.jp/data/a01_01.html

アメリカボストン美術館のコレクションの中から、コプリー、スチュワート、カサット、ホイッスラー、ホーマーら、17世紀から20世紀前半のアメリカを代表する画家達の、子どもの姿を描いた作品44点が展示されます。

Ameko2_3 サージェントの傑作「エドワード・ダーリー・ボイドの娘たち」は日本初公開です。


サブタイトルの「かわいいだけじゃない、子供たちの素顔がある」とあるように、是非ご覧になって欲しいのですが、子供たちの表現に最初のイメージは少し驚 きがあります、その当時お金をかけてかいてもらった作品(この表現で親達は満足して、またその当時のステータスでもあったかもしれません)である事を考え ると現在の子供のイメージ(子供はかわいいもの)は私たちが勝手に作り出したイメージなのでしょう。
時間が経つと最初の印象とかなり違った見え方になってきます。子供たちの表情や、目の描写の奥の本性(子供の鋭い感覚や、残酷さ)などいわゆる、かわいい子供の描写とは違った奥深い不思議な子供たちを見ることになります。
最終日には(3日いましたが)とても味のある表現でこれも有りだなと感じました
楽しめますので、ご覧下さいね

もう一つ、音声ガイドは是非借りてください
作品のイメージに合わせたオリジナルの音楽を聴く事が出来ます。これは私は絶対にお勧めです!
音楽と目から入るイメージが頭の中で融合して、とても深い絵画鑑賞を体験できます。
これからも続けて欲しい仕掛けです。

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2007.03.13

はけの森美術館

Hake0703はけの森美術館
2007年所蔵作品展
〜中村研一と花々〜
2007年3月20日〜6月10日



Tenrankai070312はけの森美術館

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