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2006年6月

2006.06.21

芸大美術館ルーブル展行ってきました

昨日6/20芸大美術館のルーブル展を見てきました
上野駅から平日ながら多くの人が芸大方向に歩いていました
会場は彫刻などの立体物展示のため絵画などと違いすいている作品を選びながら見る事が出来るためあまりストレスなく鑑賞する事が出来ました
しかし平日の鑑賞が望ましいと思います
さて会場は地下の2部屋と3階の2部屋で展示が行われています
細かな説明は下記の公式サイトにお任せします
http://www.ntv.co.jp/louvre/
地下のテーマは地下のお墓と地上の現在をイメージしています
3fは神々の天上界をイメージしています
あかりは特に3fの会場は必見です天井を開ける事により自然光の光で作品を鑑賞する事が出来ます
夕刻や雨天の時は通常の美術館と同等のスポットライトでライティングがされていますので上手くすると自然光と人工光の二種類の光源でライティングされた作品を見る事ができます
晴れと曇りでも違った表情を鑑賞できますよ
大理石のきらきら感はハロゲンのスポットに当てられたほうがキレイに見えますね
またドラマティックに見たければスポットによる影を意識したライティングの見え方が良いと思います(良く見えるようにあてていますから当然ですよね)
デザインを目指した人であればもう見たくないと言うほど見尽くしたアレスやアフロディテ等は是非ご覧になっていください圧倒されますよ

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ルーブル美術館展@東京芸術大学美術館

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ー古代ギリシア芸術・神々の遺産ー
会期:2006年6月17日(土)-8月20日(日)
月曜休館(7月17日(月)は開館、18日(火)振替休館)  午前10時〜午後5時(入館は閉館の30分前まで)
会場:東京藝術大学大学美術館
主催:東京藝術大学、ルーヴル美術館、日本テレビ放送網、読売新聞東京本社
後援:外務省、文化庁、フランス大使館、ギリシャ大使館
特別協賛:大和証券グループ
協賛:DNP大日本印刷
協力:日本航空、日本通運、JR東日本、キャドセンター、BS日テレ、シーエス日本、ラジオ日本 J-WAVE 文化放送企画協力:NTVヨーロッパ
観覧料: 当日券 一般¥1,300 大学・高校生 ¥1,000  前売券 一般¥1,000 大学・高校生 ¥ 700   団体券 一般¥1,200 大学・高校生 ¥ 900

*団体料金は、20名以上に適用されます。(団体観覧者20名につき1名の引率者は無料)
*中学生以下無料
*障害手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
<問い合わせ>
ハローダイヤル:03-5777-8600
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2006.06.17

「江戸の誘惑」肉筆浮世絵展

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名古屋ボストン美術館で「江戸の誘惑」肉筆浮世絵展が6/17日より8/27日まで公開されます。
北斎、歌麿、広重などの浮世絵がそれも一点ものの肉筆画で見ることができます。
ごらんになればわかりますが、すばらしいの一言です。
版画では表現できない繊細な鮮やかな色彩感に感動を覚えます。
東京の方はこの後大江戸博物館に来る予定ですが、できれば名古屋でごらんになることをおすすめいたします。

ボストン美術館所蔵の肉筆画の色彩を鮮やかに再現するべく、ハロゲン光源の照射による色温度低下を押さえるための色温度変換フィルターを使った照明がなされているため、特に青や緑の色は低照度の制限がかかる中で鮮やかに鑑賞することができます。
物理的にそのような照明設備を持つ美術館は、日本には数えるほどしかないと思います。

色温度フィルターを使うことは、白熱光源の照明器具を使う場合に、特に調光により照度を押さえた照明が必要な場合に、作品が赤く染まる(色温度が低いひかりで当たるため)ことを押さえることができます。
しかし、私たちの目の機能はすばらしく、比較する光源がない場合には色温度の低いひかりで白をみても白く見えるホワイトバランス機能を持っているんですよ。
ほんとに人間の目はすばらしい機能を持っていますね。

同じく名古屋ボストン美術館で「アメリカ近代写真のパイオニア」のシリーズ最終回「エドワード・ウエストン展」が開催中です。

アンセル・アダムス  アルフレッド・スティーグリッツと3人目の最終回ですが、私は一番好きな作品です。ピーマンや貝殻などのクローズアップ写真は独特の表現方法ですね。女性を意識した柔らかい曲線の表現は少しセクシーですてきですね。

是非一緒にごらんになってください。

もちろん会場のライティングは素敵にできていますよ。

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エドワード・ウェストン写真展

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2006.6 名古屋ボストン美術館 「エドワード・ウェストン写真展」

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